幼児があっという間に真似する芸人

最近の子供たちにとってテレビジョンは必須な生産ですよね。
慌しい紳士妻にとってもこどもがテレビジョンをみている間に一休みしたり、家族をこなしたりできて、大人にとっても便利なものです。
こどもが好きなテレビジョンといえば、やっぱり男子も女も戦隊や戦士などのコミックにくいつきます。しかしそれと同じくらい笑劇画策やイミテイション画策を好んで見ているように思います。ますます循環繋がりや文句同時ものは実に子どもたちも意欲が上がります。
うちのこどもは間もなく真似するのですが、最近の穴場は「本能寺の無秩序」の舞踊する賜物や、RADIOFISHの「Perfect human」などが好きできつく踊っておる。でもどれもラップ長の早口で歌う賜物なので、大人も何を言っているかわかりません。こどもには徹頭徹尾です。それで分かる部分以外は「や!や!」とか「ぺらぺ~実態」って適当な英語風な言葉づかいを連発し、面白ダンスをしながら最後には華麗に「プッ」っておならをこいてゲラゲラ笑っておる。かなり非合理だと思いました。ちなみに男子です。
「Perfect human」は「ナ・カ・タ!」って叫ぶところがありますが、うちのこは「タ・カ・ナ!」って叫んでいたのでおかしかっただ。
なかには喧しくてうるさいなあという思ったりしますが、そのおかげでこちらもなかなかテレビジョンを見入って仕舞う。比較的可笑しいんですよね。先日は「ショーツはいていませんよ!」が流行っていましたが、いつの間にやらしなくなりましたね。こどもって楽に忘れてしまうので、ある意味芸気がかりですなあって心から感じています。