一度も歯医者を体験したことのない子供たち。

うちの、高校生のこどもという長女は、一度も歯医者を体験したことがありません。
ここ小学生の頃に歯医者にかよいましたし、子供たちの側も小学生になる時から、ほとんど虫歯ができふりだし、歯医者に通っていた同級生が殆どで、歯医者に通ったときの薄いというお子さんはいなかったので、そうとう珍しいのではないでしょうか。
思い返してみると、テレビだか書籍だかで仕入れた案内で、歯医者の教員が『虫歯を作らないようにするには、「つ」のつく折まで赤子に済ませ磨きを通じてあげてください。』といった仰っていたのを実行していたからです。
あとは、思い付くことがありません。ひとまず、甘いものを止めるだとか、歯みがきの通算を増やすだとか工夫した物覚えもないので、これが功をきたしたのだと今でも思います。
仕上げ磨きは、ごちそう下、就寝前、おおよそ決まった時間に、こどもといった長女がかわるがわる私の膝に感情をのせ、仕上げ磨きをしてやるのが文化でした。
その時、ポッキリここが歯医者で歯の磨き方を教わる機会があったので、教わった通り、2、3文献を一度に磨くのではなく、心配も1文献、1文献、丁寧に。そして、自分自身が従来、虫歯になった材料が、およそこどもの手では磨き厭わしい店頭なんだろうって反対の歯や、成人も磨きづらい歯のあべこべは最も丁寧に磨いてやりました。
ただ、ファミリーそろって根競べで、大きくなるにつれ、素直に磨かせてくれませんでしたし、膝に乗っかる感情の難いはどっさり重くなって起きるし、心配を感じることもありました。
当たり前、「つ」のつく折、ここのつで、仲間、仕上げ磨きを終了し、その際には、歯医者で教わった、歯みがきをするときのポジショニングを伝達しました。
子供たちは、仕上げ磨きを卒業した部門、それはそれは救済機嫌に満ち溢れた着こなしではなやかとしてましたが、見ているこちらは「そのうち歯医者に世話になるだろう」といったひやひややるほど、短時間でいいかげんに磨いているように見えましたが、当たり前、歯医者で世話になることはありませんでした。
仕上げ磨きを実施中はめちゃくちゃでしたが、今となっては、懐かしいファミリーのやり取りの局面だったと思います。
自身は、さほど幅広い折まで済ませ磨きにおいてもらっていないので記憶にないですが、子供たちは何かの折に願い出してくれることがあると思います。